沿革、拠点情報、およびJDIグループの一員としてJDIT-Kが遵守する品質・環境に関する方針をご紹介します。
JDI Taiwan Kaohsiung Branch(JDIT-K)は、JDI Taiwanの新たな支店として2021年12月に発足し、従来Kaohsiung Opto-Electronics Inc.が手がけてきた、市場をリードする産業用LCDディスプレイ事業の設計・開発・販売を推進しています。
Kaohsiung Hitachi Electronicsからディスプレイ事業を引き継いだKaohsiung Opto-Electronics Inc.は、2012年以降、さまざまな産業用途でのディスプレイ活用を探求するとともに、JDIのAutoTech事業部門との協力を強化して包括的なRugged+ポートフォリオを構築し、付加価値の高いソリューションで事業を拡大してきました。
2021年10月、JDIはKaohsiung Opto-Electronics Inc.を台湾のEMS企業であるウィストロン(Wistron)に売却しましたが、設計、営業・マーケティング機能とKOEブランドは維持し、高品質かつ性能を最適化した幅広いディスプレイソリューションの継続的な強化に注力しています。高雄前鎮科技産業園区に拠点を置くJDIT-Kは、ディスプレイソリューションの設計・開発に対する、新たな日本ならではのこだわりを持ち続けます。
JDIT-Kは、受け継いだ確かなLCDの伝統を誇りとしています。約40年前、LCD技術の先駆者である日立が、シンプルなキャラクタ表示およびドットマトリクス表示のディスプレイを開発・生産しました。近年はIPS、LTPS、Pixel Eyes技術の開発と導入により、ディスプレイの卓越性を追求するJDIの姿勢を示してきました。研究開発への継続的な投資により、JDIT-Kは急速に進化するディスプレイ技術の最前線に立ち続けます。
株式会社ジャパンディスプレイ(JDI)は、2012年に、日立、ソニー、東芝の中小型LCDパネル事業を、株式会社産業革新機構(INCJ)とともに統合して設立されました。2021年1月、JDIは事業運営のあり方を根本から変革し、世界中のお客様により良くお応えするため、新たな経営体制を採用しました。JDIは世界No.1の技術リーダーシップを目指し、PersonalTechでより良い世界の実現に貢献します。
販売拠点および各地域の窓口については、販売拠点をご覧ください。
サプライヤー様および委託製造会社様は、j-display.comの品質ページから最新版の書類をダウンロードし、ご記入のうえ弊社までご返送ください。
ジャパンディスプレイグループは、地球環境の保全が人類共通の最重要課題の一つであることを認識し、人と環境を大切にするとともに、持続可能な社会に貢献する企業を目指します。
基本方針:環境マネジメントシステムの継続的改善を図り、ディスプレイ製品のライフサイクルを考慮して、環境負荷低減に取り組み続けます。国内外の法的要求事項および自主的に受け入れを決めた要求事項を順守します。以下の重点テーマを基本に環境目標等を設定し、その達成に向けた活動を推進し、環境保全を図ります。
重点テーマ:
これらの環境保全活動を確実に進めるため、本方針を全従業員に周知して環境教育を徹底するとともに、お取引先にもご協力をお願いします。
サプライヤー様および委託製造会社様は、j-display.comのグリーン調達ページから最新版の書類をダウンロードし、ご記入のうえ弊社までご返送ください。